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東北ツーリングの拠点として人気のGUESTHOUSE66では、これまで数々の出会いがありました。思い出深いエピソードブログをご紹介します。

ツーリングと言えば、気持ちがいいルートの走行、絶景スポット巡り、地方のグルメ等、様々な楽しみがありますね。中長期の旅行となる事が多い東北ツーリングでは、旅先での出会いも醍醐味の一つ。東北ツーリングの拠点として人気の宿が、宮城県角田市に2017年にオープンしたGUESTHOUSE66です。数々の出会いの中から、思い出深いエピソード、ブログをご紹介します。

目次

  • ツーリングの出会い2019
  • ツーリングの出会い2018
  • ツーリングの出会い2017
  • まとめ

ツーリングの出会い2019

目的地はGUESTHOUSE66!リピートツーリング -2019.07-

宿の掃除を終え、パソコンに向かっていたある日の午後、宿の電話が鳴ります。宿泊希望の方からのお電話でした。お名前を伺うと、田村さん。田村さん??もしかして、以前新潟からバイクでお越し頂きました?電話の主は、冒頭でもご紹介した田村さんでした。約2年ぶりの来館は、前回の2名から5名へと増員。田村さんがお仲間を誘って、新潟からツーリングに来て頂きました。しかも、今回の目的地は、GUESTHOUSE66とレストランPanchだとお聞きし、多謝です。心から嬉しい瞬間です。夕食は、ツーリングの目的の一つである、Panch自慢のコース料理を召し上がり、二次会は宿のシェアリビングでまったりして頂きました。今回は、初めて来て頂いた方々とも交流でき、新たなご縁ができました。来年も皆さんでいらっしゃるとの事で、今から再会が楽しみなのであります。


GUESTHOUSE66の空き状況確認はこちらから

当館の空き状況の確認及び予約確認は、下記の電話番号、もしくはフォームからお問い合わせ下さい。GUESTHOUSE66ではドミトリー、ツインルームの空き状況を確認し、折り返しご連絡させて頂きます。


地方での一期一会 -2019.05-

これまでGUESTHOUSE66には、数々のバイクもご主人と一緒に宿泊していますが、写真のような三輪バイクをお目にかけたのは初めてでした。ヤマハの大型3輪バイクNIKEN(ナイケン)です。調べてみると、年間400台しか販売されない代物です。写真撮影をしている所へ、ゲストハウスに食事提供しているレストランPanch常連のNさんが、偶然通りかかりました。Nさんも興奮した様子で、チェックインはさて置き、一緒に道端で話に花が咲き乱れました。ゲストの黒田さん、佐々木さんは、仲良くなったNさんと夜にPanchでの再会を約束し、一次解散。 Nさんとのお酒を楽しんで戻った黒田さん、佐々木さんは、すごくいい時間だったと話してくれました。スキンヘッドの黒田さんから、Nさんに私たちの連絡先を伝えてほしいとお願いされ、言われるがままにPanchへダッシュ!気持ち良さそうに、フラフラとお店を後にしようとしていたNさんをなんとか捕獲し、Nさんに連絡先を手渡して任務完了です。
連絡先を交換するのも忘れるぐらい楽しい時間だったのでしょうね。地方での出会いも、ツーリングの醍醐味の一つです。

体は小さくても、やる事は大きく -2019.04-

一際小さい体に、可愛らしい赤いカブで登場された女性は、愛知からお越しの山口さんです。ツーリングを楽しまれるライダーの多くが、中型や大型バイクで東北へやって来ます。しかし、山口さんは違いました。愛車のカブに乗って、東北どころか日本一周の真っ只中でした!このとてもキュートな相棒は、スーパーカブの生誕60周年を記念して作られた、特別仕様車「スーパーカブ50・60周年アニバーサリー」というモデルです。可愛さのあまり、何枚も写真を撮らせて頂きました。南は沖縄まで走破し、当館から東北、北海道を旅するとの事でした。北海道の伝説のローカル深夜番組でも、同様の企画があった事をご存知の方も多いはず。とても過酷なチャレンジなのに、テレビのような悲壮感もなく、旅を楽しんでらっしゃる様子でした。体は小さくても、やる事は大きくですね!

ツーリングの出会い2018

バイク乗りの魅力は見た目とのギャップ -2018.05-

2018年に入ると、東北ツーリングの拠点として、ライダーの方に度々利用して頂けるようになりました。これまで様々なライダーの方々との出会いがあった中で、存在感が強烈だったのが、太田さん御一行です。写真では多少微笑みを頂いてますが、到着直後の疲労が溜まっていた様子は、近寄りがたい雰囲気でした…。しかし、私の持論として、ゲストハウスにやって来るライダーは気持ちの良い方が多い、という経験則があります。話してみると、皆さんいい方ばかり!その日は、他のゲストも皆さんライダーで、もはやゲストハウスではなく、ライダーハウスのような様相でした。シェアリビングに、濃厚なライダーズコミュニティが生まれた一日となりました。バイク乗りは気持ちが良い人神話、今もなお継続中です。

東日本一周 -2018.11-

東北ツーリングと言っても、様々ルートがあります。西回りルートか東回りルートにするか、沿岸部か山間部等など、多様なルート選択ができるのも、広大な東北をツーリングする魅力となっています。GUESTHOUSE66にチェックインするライダーも、皆さん様々なルートを楽しまれています。その中で、全く同じルートを通って、同日に宿に到着し、同じドミトリーに宿泊されたのが、工藤さんと鹿嶋さん。まさに示し合わせたかのようなタイミング!!特に印象的だったのは鹿嶋さん。11月の寒い季節に写真の通りの薄着で来館いただきました。見るからに寒そう…。道中でコケタらしく、腕から出血も。ミラーを固定するネジが上手く嵌らずに悪戦苦闘されており、お手伝いしました。鹿嶋さんにとっては、あまりいい記憶ではないかもしれませんが、私にとっては思い出深いエピソードです。


GUESTHOUSE66の空き状況確認はこちらから

当館の空き状況の確認及び予約確認は、下記の電話番号、もしくはフォームからお問い合わせ下さい。GUESTHOUSE66ではドミトリー、ツインルームの空き状況を確認し、折り返しご連絡させて頂きます。


ツーリングの出会い2017

初のライダーは新潟から -2017.06-

今でこそ東北ツーリングの拠点として、ライダーに人気になったGUESTHOUSE66ですが、オープン当初はバイク乗りのゲストを全く想定していませんでした。開館して間もなくの時期に、バイクで颯爽と現れたのが、田村さんと菅原さんです。聞けば、インターネットで当館を見つけてツーリングで来て頂いたとの事です。予想外の事態に驚いたのと、バイクが宿に停まっている様子を目にし、妙にテンションが上がりました。当時はまだまだゲストも少なく、お二人と旅の話や、仕事の話で盛り上がった記憶があります。私は新潟へ、田村さん達は再度角田へ遊びに来る事を約束し、新潟に戻られました。暑気払いでもしたくなるような6月の青空の下、何故か宿の外で汗を垂らしながら会話したのが、昨日の事のようです。

まとめ

年度別にツーリングの出会いを、ブログ形式でまとめてみましたが、いかがでしたか。GUESTHOUSE66は、東北ツーリングの拠点として利用して頂けます。何度もリピートして下さるライダーさんもいらっしゃいますが、新しいライダーさんとの出会いも、スタッフ一同心より楽しみにしています。


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