道に出よう。東北ROUTE66へ
走るほどに深まる、食・体験・ローカルの旅
走ることに出会う、もうひとつの東北。
ガイドブックに載らない、道・食・夜のローカルストーリー
夜が。この旅を面白くする。
灯る店、静かな道、走り続けた先にある東北の素顔
走った分だけ、忘れられない味がある。
土地に根付く一杯と一皿が、旅を本物にする
旅の終わりに、カウンターがある。
湯気や音に包まれながら、土地の素顔に触れるひととき。
宮城・福島・山形を起点に、東北の道の途中から見えるものを書いています。予定通りにいかない旅や、現場で起きた出来事も含めて、東北の今を切り取ります。
鳥中華改め、ラーメンrestaurant&bar Panch のランチ営業「となりの肉そば」で提供しているラ…
――進駐軍の記憶から老舗の止まり木まで仙台の飲食史を語るなら、ここは外せない。約三千軒が犇…
さて、火照った体を鎮めるべく、いわき湯本の名湯へ向かうとしよう。いや、待てよ。湯へ向かう…
角田の夜は、わりと暗い。住宅地を抜けると、空のほうが残る。遠くで車の音はするが、それ以外…
― 雪と灯りがつくる「ナイト東北」ドライブ ―東北の本当の表情は、日が沈んでから始まる。観光…
走ること自体が目的になる東北の道。その途中に、ネオンも演出もない「本物の湯」がある。本特…
今年は午年。馬の話題といえば、東北ではこれを外すわけにはいかない。福島県浜通り北部、相馬…
【第一回】廃墟の門前で、春の足音を聴く。 ― 白石・小原温泉「かつらの湯」 美しさとは、光の…
国道4号線を南下し、二本松バイパスへと車を滑らせる。福島市から二本松へと入ってまもなく、突…
走る途中、立ち寄った場所や楽しみ方を、6つの視点でまとめています。
東北を辿る中で、その時々に出会った出来事や場所を記しています。