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東北ツーリングの四季毎の服装を解説します。東北ツーリングで注意すべきポイントは寒さです。四季の服装に気を付けてツーリングを楽しみましょう。

東北ツーリングで最も気を付けたいのは服装です。特に春先や秋口は、日中は暖かくても、夕方から夜にかけて一気に気温が低くなります。また、東北へはロングツーリングが多くなるので、長旅特有の気を付けたい点や、あると便利なオススメのグッズ等をご紹介します。

※ 記事は2019年9月30日公開時点の最新情報です。

目次

  • 東北の四季ごとの服装をご紹介
    • 気温の変化に注意 春先の東北ツーリング 
    • 暑さ対策をしっかりと 夏場の東北ツーリング 
    • 気温差に注意 秋口の東北ツーリング 
    • 寒さ対策必須 冬場の東北ツーリング 
  • ツーリングに必要な装備品をご紹介
    • ヘルメット
    • グローブ
    • ブーツ
    • ジャケット
    • レインウェア
    • パンク修理剤
    • ツーリングマップル
  • まとめ

東北の四季ごとの服装をご紹介

気温の変化に注意 春先の東北ツーリング 

ツーリングシーズンの到来となる春先には、東北にツーリングに行くという方も多いのではないでしょうか。実は、東北ツーリングで服装が難しい時期が春先です。春先の東北はまだまだ寒さが厳しく、雪が積もっている場所もあります。また、日中は肌寒い程度ですが、夕方から夜にかけては一気に冷え込みます。ツーリング中も風が冷たいので、十分に防寒対策をしてツーリングを楽しむ事をオススメします。対策として、防風インナーやレインスーツの着用するのもいいと思います。春先の東北は桜並木など、季節の風景を楽しめるスポットが沢山ありますので、寒さ対策をしっかりとして東北ツーリングをお楽しみください。

暑さ対策をしっかりと 夏場の東北ツーリング

夏場はいよいよ梅雨が明け、本格的なツーリングシーズンとなります。走行していて気持ちがいい季節ではありますが、一方で暑さが厳しい時期でもあります。東北も夏場は暑さが厳しく、暑さ対策は必須です。おススメは吸汗、速乾機能があるインナーとメッシュジャケットの着用です。夏場は炎天下の中のツーリングとなりますので、汗のべた付きを防ぐためにも、吸汗、速乾機能があるウェアを着用する事をオススメします。他にもメッシュパンツ、メッシュグローブ、メッシュシューズなど、べた付きを防ぐアイテムが多数あります。暑さ対策を十分にして、夏場の東北を快適にツーリングしましょう。

気温差に注意 秋口の東北ツーリング 

暑さがやわらぐ秋は、紅葉を楽しむために、東北へツーリングする方が多くなる季節でもあります。そんな秋口の東北ツーリング気をつけたい点は、春先と同様に、防寒対策を忘れない事です。東北の秋は日中は気温が上がりますが、日が落ちる夕方は冷え込む事があります。日中のツーリングは薄着でも大丈夫ですが、日が落ちる夕方に備えて、一枚余計に上着などを持っていくことをオススメします。保温性のあるアイテムを常に装備しておくと安心です。なお、紅葉の季節が終わると、路肩に枯れ葉が積もっている場所もあります。枯れ葉の上を走行すると、滑って転倒する恐れもありますので、十分注意をしてツーリングを楽しんでください。

寒さ対策必須 冬場の東北ツーリング

冬は寒さが厳しくなり、ライダーの数も減ります。冬季のツーリングで気をつけたい点は、何と言っても防寒対策です。冬用のジャケットを始め、保温インナー、ネックウォーマー、冬用グローブは必須アイテムになります。最近では発熱インナージャケット、インナーパンツなども販売しています。また、冬場の東北は雪が降ったり、道路の路面が凍結する可能性があります。冬場に東北ツーリングする際は、防寒対策をしっかりして、道路の路面凍結には十分に注意ください。エリアによっては、冬場通行止めになっている道路もありますので、事前に確認の上、冬場のツーリングを楽しんでください。


GUESTHOUSE66の空き状況確認はこちらから

東北へのツーリングではGUESTHOUSE66がオススメです。ライダー向けのサービスを複数ご用意しております。当館の空き状況の確認及び予約確認は、下記の電話番号、もしくはフォームからお問い合わせ下さい。GUESTHOUSE66ではドミトリー、ツインルームの空き状況を確認し、折り返しご連絡させて頂きます。


ツーリングに必要な装備品をご紹介

ヘルメット

ツーリングに必需品なのがヘルメットです。万が一転倒した際、頭部守る最も重要な装備品です。ヘルメットは様々な種類、規格があります。自分のバイクの排気量、用途に合わせた規格を選びましょう。また、ツーリングは長旅になりますので、快適性が良いもの、軽いものがオススメです。公道で使用する際には、安全基準の目安になるSGマークが付いている必要があります。

グローブ

快適なツーリングに欠かせないのがグローブです。万が一転倒した際、一番最初に地面につく可能性が高い手を守る役割も果たします。ツーリングのシーズンになる夏場はメッシュグローブ、寒さが厳しくなる冬場はウインナーグローブ等がおススメです。様々な素材や、メーカーのグローブがありますので、ヘルメット同様、自分の用途に合わせたグローブを選びましょう。

ブーツ

ツーリングに必須なのがブーツ、もしくはライダー用のシューズです。万が一転倒した場合を考えて、くるぶしや足首などをしっかりと守ってくれるハイカットタイプのブーツがおススメです。また、ツーリングは長旅になりますので、蒸れない事や、防水性の機能があるものにすると尚良いです。ブーツ、ライダー用のシューズも、様々な素材、用途のものが販売していますので、自分の用途に合わせて選びましょう。

ジャケット

安全性や防寒性を考えた時に、欠かせない装備品がジャケットです。特に気温の差が激しい春先や秋口のツーリングでは必須のアイテムになります。ツーリングは長旅となりますので、出発地と目的地では気温が全く異なる事もあります。防寒対策をする上でも、ツーリングの際はジャケットを携帯しておきましょう。暑さが厳しい夏場のツーリングの場合には、メッシュタイプのジャケットがオススメです。

レインウェア

ツーリング中の急な降雨や、豪雨に遭遇してしまったという事はよくありますね。そんな時の場合を想定して、レインウェアを携帯しておく事がオススメです。雨天時の利用はもちろん、防寒対策の服装としても利用する事ができます。なお、ツーリングは荷物が多くなりますので、レインウェアは軽量、コンパクトに収納できるタイプのものを選びましょう。

パンク修理剤

予期せぬアクシデントが起こるのがツーリングです。最も懸念されるのが、タイヤのパンクです。ツーリングは長旅になりますので、万が一の事を考えてパンク修理剤を携帯しておく事をオススメします。また、事前にバイクショップ等もリサーチしておくと、万が一の際のタイムロスを最小限にする事ができます。備えあれば憂いなしですね。出発前に必ず持ち物チェックをしておきましょう。

ツーリングマップル

ツーリングの際にオススメの道路情報地図が、ツーリングマップルです。ツーリングマップルは、30年以上に渡って全国のライダーに愛用されています。地図にはオススメルートや抜け道等、ライダーにとってのお役立ち情報が満載です。現在は、地図アプリを使用する人が多いかもしれませんが、ツーリングマップルにはライダー目線での情報が満載です。取り締まり情報等、ツーリングマップルにしか載っていない貴重な情報もあります。ツーリングマップルは次はどこへ行こうか、明日はどこへ行こうかなど、ツーリングのプランを立てやすい事も特徴です。ツーリングの際にはぜひ携行したいグッズです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、時期による東北ツーリングの服装、ツーリングに必要な装備品をご紹介しました。東北は四季それぞれの風景が綺麗で、四季を感じる事ができるスポットが沢山あります。ただし、春先や秋口は、日中と夜で寒暖の差が激しい点も東北地方の特徴です。気温の変化には十分に注意して、東北ツーリングをお楽しみください。


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