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宮城県南、仙南地域の田園風景マリアージュを探す旅中編。観光の拠点として最適なゲストハウス宿と地の物を味わえるレストランの紹介も。

宮城県の仙南地域の魅力を求めて仙南地域の魅力を探す旅をご紹介するシリーズ第2弾。宮城県の南側仙南地域の魅力のひとつである田園風景探しの中編として今回は蔵王町、川崎町、村田町の田園風景探しです。そして旅の拠点として最適な仙南地域、角田市内にあるゲストハウスをご紹介します。

※この記事は、2021年10月1日公開時点の最新情報です。

  • 仙南地域の田園風景マリアージュを探す旅前編 ダイジェスト
    • 捜索開始(仙南一周田園風景旅)
      1. 蔵王町
        • 蔵王町とお米について
        • 蔵王連峰と田園風景のマリアージュ
        • 蔵王町とPanchもマリアージュします
      2. 川崎町
        • 川崎町とお米について
        • ススキと田園風景のマリアージュ
        • 川崎町の酒蔵と角田市のお米でコラボしたお酒
      3. 村田町
        • 村田町とお米について
        • 神社と田園風景のマリアージュ
        • 宮城の小京都と言われる街並みも村田町の魅力の1つ
    • 仙南地域の地のもの達とのマリアージュを楽しめる飲食店Panch
    • 後編予告
    • ゲストハウス66へのご予約はこちらから

仙南地域の田園風景マリアージュを探す旅前編 ダイジェスト

前回は宮城県南観光の拠点としてお馴染みのゲストハウス66より、宮城仙南地域2市7町内を一周すると共に、知る人ぞ知る的田園風景の穴場スポットを探す旅に出発しました。前編は、角田市から白石市、七ヶ宿町へと進み、各地域に特色ある田園風景の穴場スポットを発見することが出来ました。今回はその続編である蔵王町、川崎町、村田町の田園風景を捜索します。 宮城県南観光の新しいモデルコースとして入る事が出来るクオリティの田園風景を見つける事が出来るのか捜索再開です。前編はこちら


GUESTHOUSE66の空き状況確認はこちらから

宮城県仙南エリアの阿武隈急行線や国道349号の観光を愉しむなら、GUESTHOUSE66への宿泊がオススメです。阿武隈急行線角田駅から徒歩1分のアクセス抜群の立地です。当館の空き状況の確認及び予約確認は、下記の電話番号、もしくはフォームからお問い合わせ下さい。GUESTHOUSE66ではドミトリー、ツインルームの空き状況を確認し、折り返しご連絡させて頂きます。


捜索再開(仙南一周田園風景旅)

蔵王町

蔵王町とお米について

蔵王町のお米は、霊峰蔵王の雪解け水を集めた澄川の清流が育てたお米です。地産地消によってほとんど消費されてしまうので、全国には出回る事がほとんどありませんが、知る人ぞ知る米の名産地蔵王町のお米は、蔵王の土地柄、登熟期の昼夜の温度差が、更に味を良くしてくれます。特に蔵王源流米は、甘味と粘りがあり、冷めても美味しいお米です。

蔵王連峰と田園風景のマリアージュ

広大な田園風景の奥に蔵王連峰がそびえる絶景スポットを発見することが出来ました。 まさに、隠れた名所と言っても過言ではない宮城県南地域のナイススポットを発見することが出来ました。

蔵王町の鴨と角田市の缶詰もマリアージュします

この度ゲストハウス66を運営する株式会社veeellでは、系列店でもあるRestaurant&Bar Panchで開発した、蔵王町にあるバイオファーム蔵王とのコラボで鴨コンフィのクラフト缶詰を販売することになりました。
宮城県蔵王町産の貴重なフランス鴨を使用し、仙南地域で採れた大根やにんにくに鴨の旨味が程よく染み込んでいます。ワインとのマリアージュは格別です。宮城県南に観光に来られた際の高級お土産としては、知る人ぞ知る最高の商品です。購入はこちら

超希少なフランス鴨

鴨コンフィに使用する鴨は、宮城県蔵王町にある株式会社バイオファーム蔵王のフランス鴨です。フランスから種鴨を直接輸入して国内で生産しているのは、たったの3社のみという大変貴重な鴨肉です。バイオファーム蔵王では、最盛期の生産頭数から減産し、現在は年間5000羽に満たない出荷数に抑えています。鴨を広々とした鶏舎でストレスなく育て、床に敷くもみ殻を毎日入れ替える事で清潔な飼育環境を保ち、より良い鴨になるよう大切に育てています。

鴨コンフィはこちらからご購入いただけます。
ゲストハウス66の店頭や、弊社運営のECサイト酒肴の蔵66でお買い求めいただけます。東北観光のお土産に、知る人ぞ知る逸品をいかがでしょうか。

酒肴の蔵66の鴨コンフィ販売ページはこちら

川崎町

川崎町とお米について

寒暖差と蔵王の水が育てる川崎産の米は、甘みがあり格別な味わい。ひとめぼれ、まなむすめなどの品種が作付けされています。

ススキと田園風景のマリアージュ

秋と言えば稲とともに黄金色に輝くススキですが、川崎町内でススキと田園風景の重なる黄金色の共演地帯に出会う事ができました。

川崎町の酒蔵と角田市のお米がコラボして出来た日本酒

我々TOHOKU ROUTE66の本拠地である角田産のお米美山錦を使用して川崎町にある新澤醸造が作った知る人ぞ知る日本酒があります。日本各地にいる日本酒マニアの方もこの日本酒の存在を知る人は非常に少ない事でしょう。そんな宮城県南仙南地域の角田市の酒米美山錦を使用して川崎町の新澤醸造が醸し出した限定生産の日本酒が、牟宇姫(むうひめ)です。この限定日本酒の牟宇姫という名前は伊達政宗の次女で角田の石川宗敬に嫁いだお姫様の名前です。角田市のブランド5つの「め」の「ひめ」はこちらの牟宇姫の事を指しています。日本酒牟宇姫は、かくだの地酒を楽しむ会の会員限定で販売されていて、今現在会員の空きがなく入手したくてもする事が出来ない幻の日本酒になってしまっています。レアな角田市の日本酒にご興味ある方は、ぜひ下記の番号に問い合わせください。また、どうしても 牟宇姫 を飲みたいという日本酒マニアの方は是非ゲストハウス66へお越しください。こっそり 牟宇姫と出逢う事が出来る隠れた名店へ我らゲストハウス66スタッフがお連れして差し上げます。

かくだの地酒を楽しむ会
TEL: 0224-62-2328

村田市

村田市とお米について

毎年9月の下旬に新米祭り「村田の新米にひとめぼれ」を開催していて、道の駅村田には地元の方から観光客まで大勢の人が村田市の新米を求め集まっています。村田町のお米はどんなおかずにも合うと地元の方達から愛されています。宮城県南の新米のお土産として差し上げても非常に喜ばれる一品です。

神社と田園風景のマリアージュ

お米や田んぼと言えば関わりが深いのは、日本の神話であり日本の神さまではないでしょうか。村田町内に田園風景と神社がコラボレーションしているスポットを発見することができました。菅生神社の赤と田園地帯の黄金色のマリアージュを思いっきり堪能させていただきました。

宮城の小京都と言われる街並みも村田町の魅力の1つ

宮城県南西部の村田町は、古くから山形と仙台を結ぶ交通の要衝でした。かつて上方や江戸との交易で繁栄した村田商人の面影が、豪商の蔵が連なる町並みに残っています。市の立つ日の風情に往時の浪漫が漂います。

仙南地域の地のもの達とのマリアージュを楽しめる飲食店Restaurant&Bar Panch

田園風景スポットをまわり過ぎて、美味しいお米が食べたくなってきてしまった方も少なくないのではないでしょうか。宮城県南を観光した際には、やっぱり美味しい地のものを堪能したい多くのグルメ旅人達いらっしゃいます。そんな時に立ち寄るお店が、地元民達も足しげく通うような県外の人達にとってみれば知る人ぞ知る飲食店だったら最高ですよね。実は、そんな知る人ぞ知る隠れた名店が角田市内にあります。それがRestaurant&Bar Panchです。

Restaurant&Bar Panchでは、地元角田市の地ビールや地元生産者のこだわりのお肉はもちろん、仙南地域の名産品とのコラボメニューも数々揃えていて宮城県南観光を舌で味わう事が出来る宮城県南の飲食店の中でも類まれなる穴場スポットです。メニューが豊富なため、とても一度では全て堪能できません。期間限定のメニューなどもあるので、レストランに2度、3度、足を運んで堪能することをオススメします。

後編予告

仙南地域の田園風景マリアージュを探す旅の最終回となる後編では、柴田町、大河原町をまわり、一度角田市を通過し仙南2市7町の最後の町丸森町に向かいます。夕暮れ時の田園風景は奇跡の1枚に出会えるかどうかは乞うご期待ください。

ゲストハウス66へのご予約はこちらから

ゲストハウス66は宮城県角田市にある、宮城県南観光を目でも舌でも楽しみたい旅人、観光客にとっては最適な拠点として活用できる宿です。自社サイトからロク直で予約いただいた方には、無料バスタオルレンタル、ミネラルウォーターをプレゼントしています。スタッフオススメの宮城県南にあるグルメ情報や隠れた名店、お土産情報も随時更新していきますので、宮城県観光の際は、ぜひ当館へお立ち寄りください。


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