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東北の有名ブランド豚を食べ比べ。宮城県南部にある大人の雰囲気漂うレストランで、身も心も温まる新しいコースメニューがスタート

宮城県南部にある隠れ家的レストランで、今秋から新しいメニューがスタートしました。その名も豚活のススメ。栗原市の32℃豚、蔵王町のJAPAN X、宮城を代表するブランド豚を食べ比べできる、贅沢なコース料理をご用意しました。雪が降り積もる東北の冬で、温かい鍋を囲む格別なひと時を、大切な人と一緒に味わいませんか?

※ 記事は2020年11月2日公開時点の最新情報です。

目次

  • 宮城県はブランド豚の宝庫
  • コースの要、厳選した2種の銘柄豚とは
    • 舌に乗せるととろける、32℃豚  
    • 蔵王の大自然が育む、 JAPAN X  
  • 豚の他にも、南東北の味覚を詰め込んだコース概要
  • メインの鍋は3つの部位をこだわりのタレ3種と共に
    • 特製 無添加味噌だれ
    • 健康食品、えごま入り自家製ごまだれ
    • 高知産無農薬ゆずのポン酢だれ
  • シメは宮城のお米の麺で豚骨ラーメン風に
  • Restaurant and bar Panch の魅力
    • 落ち着いた大人の空間
    • 地元の銘柄鶏など、旬の食材を使った料理が目白押し
    • お気に入りがきっと見つかる、各種地酒
  • レストランから徒歩1分、ゲストハウス66のご予約はこちらから

宮城県はブランド豚の宝庫

豚の名産地は西日本に集中しているイメージが強いですが、宮城県は、実は養豚に適した条件が揃う地域です。奥羽山脈や蔵王連峰など、山間部では豚にとってストレスフリーな農場が数多く点在しています。また、日本の名水百選にも選ばれる、質の良い湧き水が、舌の上でほどけるような、キメの細かい肉質を作り出します。
今回は、数ある宮城のブランド豚から厳選した、2種類の豚肉を食べ比べできる、南東北の隠れ家レストランの新コースをご紹介します。

コースの要、厳選した2種の銘柄豚とは

まずはコースのメインである、豚肉2種をご紹介します。


ゲストハウス66の空き状況確認はこちらから

Restaurant&bar Panchには、お酒を召し上がったお客様がお泊りいただける、ゲストハウスが隣接しています。今回ご紹介するメニューはご宿泊のコースとしてもお楽しみいただけます。当館の空き状況の確認及び予約確認は、下記の電話番号、もしくはフォームからお問い合わせ下さい。スタッフより、折り返しご連絡させて頂きます。


◆舌の温度でとろける、32℃豚

出典:32℃豚 公式facebookより

県北と呼ばれるエリアの栗原市で育つ32℃豚は、その名の通り脂の融点がとても低いことが特徴です。おいしさの秘密は、エサにあります。人が食べても美味しい、全て国産で作られた良質な飼料と、奥羽山脈から湧き出るミネラル豊富な水が、舌の温度だけでとろけるような瑞々しい肉質を生み出します。また、このエサには、食品製造過程から生まれた副産物等が再利用されており、環境に優しい豚としても、近年注目を集めています。

◆蔵王の大自然が育む、 JAPAN X

出典:JAPAN X 公式HP

蔵王山の麓、東京ドーム11個分の敷地面積を誇る広大な農場で、JAPAN Xはのびのびと育てられています。温度設定や消毒など、徹底した健康管理にこだわった結果、臭みがなく、さらりとした脂が特徴の豚肉に仕上がります。コースでお出しする鍋料理は、豚本来のあっさりした脂の旨味を味わうのに最適です。口の中に広がるJAPAN Xの美味しさを、ぜひ一度ご堪能されてはいかがですか。

※ご提供する豚肉は、時期により異なる銘柄を取扱い、お客様に様々な宮城の銘柄豚をお楽しみいただく予定です。詳しくは、こちらの番号(0224-63-5939)までお問合せ下さい。

豚の他にも、南東北の味覚を詰め込んだコース概要

前菜はその日によって変わります

宮城の特選銘柄豚食べ比べコースは全部で6品から構成されます。

・前菜3点盛り
・銘柄豚の逸品2種
・特選銘柄豚の食べ比べ しゃぶしゃぶで
・シメ ~香味焙煎麺の豚骨ラーメン~
・デザート

メインの前に、銘柄豚を別の調理法でもお楽しみいただけます。前菜で出される銘柄豚の逸品は、その日によって内容が異なりますので、ご期待ください。
また、南東北で採れた新鮮な旬の野菜もお鍋の具材として並びます。ブランド豚と一緒に、生産者の思いが詰まった地元野菜も、コースの目玉の一つです。

メインの鍋は3つの部位をこだわりのタレ3種と共に

お鍋のベースとなる出汁は、コラーゲンやミネラル豊富な牛骨スープです。豚肉に含まれる旨味成分、イノシン酸との相乗効果で、お鍋全体のグレードを高めてくれます。食べ比べできる豚の部位は、豚バラ2種、ロース、肩ロースの4種類。
こだわりの自家製ダレと組み合わせれば、味わい方は無限大です。さらに、もう一度食べたい豚の部位を、1皿50gでおかわりできます。

◆特製 無添加味噌だれ

宮城県村田町にある味噌醸造所、櫻中味噌店では、米、豆、塩のみのシンプルな素材で無添加味噌が作られています。昔ながらの奥深い味噌を使った自家製ダレは、食感がもちもちとした肩ロースによく絡みます。

◆健康食品、えごま入り自家製ごまだれ

オイルの一種として注目されるようになったえごまは、宮城県丸森町が名産地です。その実を食べたことがある人は少ないはず。高い美容効果が得られるえごまの実入りのごまだれを、たっぷりつけていただくしゃぶしゃぶは、食べるサプリメントとも言えるでしょう。ぷちぷちとした食感のアクセントも、普段食べるしゃぶしゃぶとは違った楽しみ方ができるポイントです。

◆高知産無農薬ゆずのポン酢だれ

お鍋の御供にかかせないポン酢は、高知産の無農薬ゆずを使用したものです。全ての部位との相性は言わずもがなです。豚バラをしゃぶしゃぶして食べると、さっぱりした脂が後を引き、もう1枚、もう1枚と箸が止まらなくなります。

シメは宮城のお米の麺で豚骨ラーメン風に

お鍋のシメは、焙煎した玄米麺を使った豚骨ラーメンです。豚の骨で煮出したスープと、しゃぶしゃぶした豚の旨味が溶けだした出汁が、シンプルな味の米麺によく絡みます。文字通り、骨の髄まで宮城のブランド豚を堪能してください。

Restaurant&bar Panch の魅力

ご紹介したコースをお出しするレストランは、宮城県角田市にある、Restaurant&bar Panch(以下、パンチ)です。近隣地域である、仙台市、山形市、福島市からそれぞれ車で約1時間のアクセスで、隣県からも足を運ばれるファンがいる、大人が行き着く、隠れ家的レストランです。

◆落ち着いた大人の空間

入口は、駐車場の奥でひっそりとライトに照らされて、あまり目立ちません。だからこそ、地元の人が知る人ぞ知るレストランとして、約10年この地で居を構えています。内装はシックな照明で照らされ、大人な空間を演出しています。カップルはもちろん、お一人様やご家族の方、幅広い年齢層の方に、第二の実家のようなくつろぎのひと時を過ごせる場所を提供します。

◆地元の銘柄鶏など、旬の食材を使った料理が目白押し

人気の炭火串料理は地元の銘柄鶏レッドウォーカーを中心に、多数取り揃えています。また、相馬港で採れた新鮮な海の幸や、旬の地元野菜の創作料理など、常時季節を味わえるメニューが、リピーターの方に好評です。今回ご紹介したブランド豚も、メンチカツ等様々な調理法で味わうことができます。

◆お気に入りがきっと見つかる、各種地酒

南東北を代表する酒処、蔵王町の蔵王酒造や、宮城ワインのパイオニアである秋保ワイナリー、地元角田市にあるクラフトビールメーカーのシンケンファクトリーなど、豊富なラインナップを常時取り揃えています。また、知識豊富なスタッフが、ブランド豚と相性ぴったりなペアリングをお勧めします。皆さんのお気に入りの1杯と出会える夜を、ぜひ南東北で体験してください。

レストランから徒歩1分、ゲストハウス66の宿泊とセットで

パンチから徒歩1分の場所に、オーナーが経営するゲストハウスがあります。ツインルームは12畳と広く、お酒を飲んだ後にゆったりとくつろげます。今回ご紹介したブランド豚食べ比べコースは、宿にお泊りの方のお食事コースとしてもご用意しております。地元のグルメ、お酒でまどろむ東北の夜を味わいに、ぜひ角田市にいらしてください。


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